求職者の4割が,求職活動においてのAIを使う時代。これからのキャリアに必要な「2つの力」とは?

こんにちは,C.HARIGOMA 渡邉です。

新潟市で自分らしい働き方を見つけるため,就職・転職活動をしている皆様,本当にお疲れ様です。


今回は,就職活動に取り組む皆様にぜひ知っておいていただきたいニュースがあります。最近の調査によると,日本で就職活動をしている人の40%がAIを活用しているそうです(※1)。

また,求人サイトZipRecruiter(ジップリクルーター)の最新リポート「New Hire Survey」では,求職活動中にAIを活用した人は,使わなかった人より「2倍」の内定を受け取ったという結果が出ています。応募した数は少なかったにもかかわらず、面接を受けた回数は多かったとのことです。

つまり,AIの活用に前向きな人は,労働市場ですでに優位に立っている状況です。


今は就活で誰もがAIを使う時代であり,これだけ活動を支えてくれるツールは,もはや「使わなければいけない」状況になりつつあります。

しかし,ここで一つ大切なことがあります。先日,別のニュースで「これからのキャリア形成に必要なのはAI資格よりも『適応力』と『主体性』」と報じられていました(※2)。

AIが作った文章をそのまま企業に提出するのではなく,新しい技術を受け入れる「適応力」と,そこに自分自身の具体的な経験や生の言葉をどう入れ込むかを考え行動する「主体性」こそが,これからのキャリアを切り拓く鍵になります。


とはいえ,いきなり一人でAIを使いこなし,見えない強みを発見するのは簡単なことではありません。 もし「AIの波にどう乗ればいいか分からない」「アピールポイントが整理できない」と立ち止まってしまった時は,一人で抱え込まずにC.HARIGOMAへお気軽にご連絡ください。

一人で悩む「どうしよう」を、共に走る「こうしよう」へ。

あなたが主体性を持って納得のいく一歩を踏み出せるよう、私がすぐ隣でしっかりと伴走いたします。

記事日:2026年6月19日

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【参考ニュース】

※1:調査によると、日本では40%の人が就職活動にAIを活用している。( https://www.japantimes.co.jp/business/2026/02/25/job-hunting-ai/ )

※2:これからのキャリア形成に必要なのはAI資格よりも「適応力」と「主体性」( https://news.yahoo.co.jp/articles/80f757dd62bfef9172a2f4d7e94df8c1d44e4f48?page=1 )

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